.htaccess生成ツール

.htaccess Generator

SSL・www統一・高速化など、Webサイト公開時に欠かせない設定を安全に一括生成。
セキュリティに配慮した完全ブラウザ完結型ツールのため、機密性の高いプロジェクトでも安心です。
基本・転送設定
セキュリティ・高速化
WordPress用プリセット
生成されたコード

            
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使い方

How to Use

.htaccess生成ツールの使い方

  • 1. 必要な項目をチェック
    「常時SSL化」や「wwwの統一」など、反映させたい設定にチェックを入れてください。※wwwの「あり・なし」は、どちらか一方のみ選択できます。
  • 2. コードを確認・カスタマイズ
    チェックを入れると、リアルタイムで下のエリアにコードが生成されます。
    「WordPress標準の記述」を加えたい場合は、専用のプリセットをチェックするだけで、既存の設定とマージされます。
  • 3. 保存してサーバーへアップロード
    「ダウンロード」ボタンを押して .htaccess ファイルを保存します。
    あとはFTPソフトなどで、サイトのルートディレクトリ(公開フォルダ)にアップロードすれば完了です。

こだわりポイント

「もしも」を防ぐ自動コメントタグ
生成されたコードには # BEGIN Bridge Coding という目印が付きます。どこがツールで追加した部分か一目でわかるため、後からの修正や管理がとても楽になります。

ブラウザ完結で高い安全性
サーバーの設定情報を外部に送信することはありません。機密性の高いWebサイトの設定も、手元のブラウザ内で完結するため安心してご利用いただけます。

設置時の注意点

バックアップを忘れずに!
.htaccessは非常に強力な設定ファイルです。新しいファイルをアップロードする前に、必ず現在の .htaccess のコピーを手元に保存しておきましょう。

動作テストをおこないましょう
アップロード後は、サイトが正しく表示されるか、リダイレクトが意図通り動いているか、ブラウザのシークレットモードなどで確認することをおすすめします。

よくあるご質問

FAQ

すでにサーバーにある「.htaccess」はどうすればいいですか?

内容を上書きする前に、必ず元のファイルをダウンロードしてバックアップを取ってください!

既存の設定との競合を避けるため、まずは最小構成でテストすることをお勧めします。正常な動作を確認した上で、元の記述を段階的に再統合していくのが、最もトラブルの少ない手順です。

「wwwあり・なし」はどちらを選べばいいですか?

どちらでもSEO上の優劣はありませんが、一度決めたら「統一すること」が重要です

名刺やパンフレットの表記に合わせる、あるいはURLを短く見せたいなら「なし」にするなど、お好みで選んで大丈夫です。当ツールでは、検索エンジンからの評価を一つにまとめる「301リダイレクト」という正しい方法で統一します。

設定を反映させたのに、サイトの表示が変わりません

ブラウザのキャッシュが残っている可能性があります

特にリダイレクト設定は、ブラウザが過去の動きを記憶してしまうことが多いため、ブラウザの「シークレットモード(プライベートブラウズ)」で確認するか、キャッシュをクリアしてから再度テストを行ってください。

設置したら「500 Internal Server Error」が出てしまいました

サーバーの種類(Apache以外など)や、許可されていない記述がある場合に発生します

まずはアップロードした .htaccess を一度削除(または名前を変更)すればサイトは復旧します。当ツールのコードは汎用性の高い「Apache」向けですが、レンタルサーバーによっては一部の記述(Options -Indexesなど)が禁止されている場合があります。一つずつチェックを外して原因を特定してみてください。

更新履歴

Change Log

2026.04.20
.htaccess生成ツールを公開しました Web制作の公開・移転時に欠かせない「.htaccess」を安全に作成できるツールをリリースしました。