リンク抽出・解析ツール
Link Extractor & Checker
使い方
How to Use
リンク抽出・解析ツールの使い方
このツールは、指定したウェブページ内のすべてのリンクを自動で解析し、リンク切れや設定ミスを素早く特定するためのデバッグ支援ツールです。
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1. 解析したいURLを入力する
調査したいページのURLを入力エリアに貼り付けます。
「リンクを抽出」ボタンをクリックすると、ページ内の全リンクがリストアップされます。 -
2. URLリストを確認・精査する
抽出されたリストでは、以下の項目が自動的に整理されます。
テキスト: 実際にリンクが貼られている文字(アンカーテキスト)を確認できます。
種別: 「サイト内部(内部リンク)」か「サイト外部(外部リンク)」かを自動判別します。
重複: 同じURLが複数箇所にある場合、「重複カウント」ボタンで箇所の特定が可能です。 -
3. リンクチェックを実行する
「リンクチェック開始」をクリックすると、各リンクが正常に繋がっているか(リンク切れがないか)を1件ずつ確認します。 -
4. 解析結果を活用する
CSV保存: 解析結果をExcel等で管理したい場合に便利です。
サイトマップ作成へ: 抽出したサイト内URLを、そのまま「XMLサイトマップ作成ツール」へ引き継いで、SEO用ファイルの作成に役立てられます。
活用のヒント
ステータス表示の目安
200: 正常にアクセス可能です。
404: ページが見つかりません(リンク切れ)。修正が必要です。
30x: リダイレクト(転送)設定がされています。
なぜリンクチェックが必要なの?
サイト内にリンク切れ(404エラー)が多いと、ユーザーの利便性が下がるだけでなく、検索エンジン(Google等)からの評価にも悪影響を及ぼす可能性があります。定期的なチェックで、健全なサイト構造を維持しましょう。
途中で止まってしまったら?
大規模なページでは時間がかかる場合があります。「一時停止」した後は、再度「チェック再開」を押すことで、未完了のURLから効率よく再開できます。
よくあるご質問
FAQ
解析できるURLに制限はありますか?
基本的にはどのサイトでも可能ですが、セキュリティ保護された一部の領域にはアクセスできません
本ツールは「SSRF(サーバーサイド・リクエスト・フォージェリ)」という攻撃を防ぐため、サーバー内部やプライベートネットワークに属するIPアドレスへのアクセスに制限を設けています。一般的な公開Webサイトの解析であれば、制限を意識することなくスムーズにご利用いただけます。
リンクチェックがゆっくり進むのはなぜですか?
対象サイトへの負荷を抑え、確実な完走を目指した「安全優先」の設計にしているためです
一斉に大量のリクエストを送ると、相手先のサーバーから攻撃とみなされ、接続を遮断(ブロック)されるリスクがあります。当ツールでは、適切な間隔を空けてスキャンを行うことで、大規模なページでもサーバーに負担をかけず、最後まで確実にチェックを完遂します。
抽出したURLのデータは保存されますか?
いいえ、一切保存されません。入力情報の秘匿性を第一に設計しています
当ツールはブラウザおよびセッション内でのみ処理を行い、入力されたURLや解析結果を当スタジオのサーバー側に記録・保持することはありません。解析結果を外部で管理したい場合は、ツール内に搭載されている「CSV保存」機能をご活用ください。
「30x (Blocked)」という表示が出ました
転送先のURLがセキュリティ基準を満たさない場合に、安全のために接続を遮断します
リダイレクト(転送)先のURLが内部ネットワークを指しているなど、安全性が確認できない場合に表示されます。リダイレクトを自動追跡せず、一度当ツールの検証を通すことで、予期せぬ悪質なサイトへの誘導やサーバーの踏み台化を未然に防いでいます。
正しくリンクが抽出されないページがあります
HTMLソース上に記述されていないリンクや、認証が必要なページは解析できません
当ツールはHTML内の <a> タグを直接解析します。そのため、JavaScriptによって動的に生成されるリンクや、ログインが必要な会員限定ページなどは読み取れない場合があります。その際はブラウザのデベロッパーツール等と併用してご確認いただくことを推奨します。
更新履歴
Change Log
- 2026.04.20
- リンク抽出・解析ツールを公開しました リンク抽出および重複カウント機能を備えたツールを公開しました。チェック結果のCSV保存、サイトマップ作成ツールへのデータ連携など、実務に即したサイト検証をサポートします。