XMLサイトマップ生成ツール
XML Sitemap Generator
使い方
How to Use
XMLサイトマップ生成ツールの使い方
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1. URLをリストアップ
作成したいサイトのURLをコピーして、入力エリアに1行ずつ貼り付けてください。
※エクセルやスプレッドシートの列をそのまま貼り付けてもOKです! -
2. XMLを生成
「XMLを生成する」ボタンをクリックします。
重複したURLや、「http://」から始まらない不完全なURLは、ツールが自動で整理・除外してくれるので安心です。 -
3. 保存して完了
生成されたコードを確認し、「ダウンロード」ボタンから sitemap.xml を保存してください。あとはお使いのサーバーにアップロードし、Google Search Consoleで登録すればSEO対策完了です!
便利なポイント
自動バリデーション機能
「URLを間違えて2回貼ってしまった」「/about/ のようにドメインを入れ忘れた」といったミスも、ツール側で自動的に検知・修正します。
サーバー非送信で安心
入力されたURLリストが当サイトのサーバーに送られることはありません。公開前のサイト構成や、機密性の高いURLリストも安心して処理していただけます。
更新日の自動設定
すべてのURLに「本日の日付」が lastmod(最終更新日)として自動付与されます。
よくあるご質問
FAQ
貼り付けたURLリストがサーバーに送信されることはありますか?
いいえ、全くありませんのでご安心ください
このツールは、すべての処理をあなたのブラウザ内で行っています。入力したURLリストが私たちのサーバーへ送られたり、記録されたりすることはありません。
生成されたコードはどうやって使えばいいですか?
sitemap.xml という名前で保存して、サーバーにアップロードしてください
コピーしたコードをテキストエディタに貼り付け、名前を付けて保存します。その後、Webサイトの一番上の階層(ルートディレクトリ)にアップロードし、Google Search Consoleからサイトマップの登録を行うことで、SEOに効果を発揮します。
優先度(priority)や更新日は変更できますか?
現在は標準的な設定で書き出されます
多くの場合、標準設定のままでもSEO上の問題はありませんが、より細かなカスタマイズができる機能も今後検討しています。もし「ここを調整したい!」というご要望があれば、ぜひ教えてください。
大量のURLを一度に処理しても大丈夫ですか?
数百件〜数千件程度なら一瞬で完了します
ただし、あまりに膨大な数(数万件以上)を一度に貼り付けると、お使いのブラウザが少し重くなる場合があります。その際は、数回に分けて生成することをおすすめします。
更新履歴
Change Log
- 2026.04.20
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XMLサイトマップ生成ツールをアップデートしました
実務での利便性を高めるため、以下の機能を実装しました。
DL機能: 生成したコードを sitemap.xml として直接ダウンロード可能にしました。
重複排除: 重複して入力されたURLを自動的に1つにまとめます。 - 2026.04.16
- XMLサイトマップ生成ツールを公開しました URLリストから、SEOに必要な sitemap.xml 形式のコードを即座に作成できるようになりました。最新の更新日(lastmod)も自動でセットされます。